5月29日、本ブログで、友人の写真を中心として、会津西街道(下野(シモ
ツケ)街道)大内宿を紹介した。この大内宿も重要伝統的建造物群保存地区と
して指定されていることはその時記述した。
そこで、重要伝統的建造物群保存地区について、ウキペディアで調べてみた、
重要伝統的建造物群保存地区は、日本の文化財保護法に規定する文化財種
別のひとつ。日本の市町村が条例などにより決定した伝統的建造物群保存地
区のうち、文化財保護法第144条の規定に基づき、特に価値が高いものとして国(文部科学大臣)が選定したものを指す。
文化財保護法でいう伝統的建造物群保存地区とは、城下町・宿場町・門前町・
寺内町・港町・農村・漁村などの伝統的建造物群およびこれと一体をなして歴
史的風致を形成している環境を保存するために市町村が定める地区を指す。
保存地区内では社寺・民家・蔵などの「建築物」はもちろん、門・土塀・石垣・
水路・墓・石塔・石仏・燈籠などの「工作物」、庭園・生垣・樹木・水路などの
「環境物件」を特定し保存措置を図ることとされている。
ウキペディアによると、平成24年4月現在、日本全国で40道府県
77市町村の93地区が選定されている。
これらのうち、宿場町だけをとりあげ下記に示す。
都道府県 市区町村 名称 選定年月日 種別
福島県 下郷町 大内宿 1981年4月18日 宿場町
福井県 若狭町 熊川宿 1996年7月9日 宿場町
長野県 塩尻市 奈良井 1978年3月31日 宿場町
長野県 東御市 海野宿 1987年4月28日 宿場町・養蚕町+
長野県 南木曽町 妻籠宿1976年9月4日 宿場町
三重県 亀山市 関宿 1984年12月10日 宿場町
山口県 萩市 佐々並2011年6月20日 宿場町
これら7つの宿場町が存在する。
大内宿の素敵な街並みをみますとこれらの宿場町に行ってみたい衝動にかられる。
しかし現在旅行ができないので、何ともしがたい。
だけど奈良井宿だけは行ったことがある。観光地化していて、大内宿のように素
敵ではなかった。
参考資料
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