わが国には、現在領土に関して大きく下記三つの問題がある。
北方領土問題、竹島問題、尖閣諸島問題である。これらについて簡単に
ふれてみよう。
まず最初に、北方領土問題が存在する。
北方領土とは、北方四島(択捉島、国後島、色丹島及び歯舞群島)をさす。
これは、わが国の固有の領土である。現在ロシアに不法占領されている。
これらについては、下記のたろしろのつれづれ日記で詳述しておりますので、
それらを参照してください。これらはたろしろのつれづれ日記で北方領土で
検索していただくと出てまいります。
たろしろのつれづれ日記: 北方領土問題
2011年3月08日
たろしろのつれづれ日記: 8月は「北方領土返還運動全国強調月間」です
2011年8月10日
たろしろのつれづれ日記: 1945年9月5日 ソ連対日参戦
2011年9月05日
竹島は、我が国の固有の領土である。竹島は、東島(女島)、西島(男島)
と呼ばれるふたつの小島とその周辺の 総計37の岩礁からなる。
現在、韓国により不法に占拠され、実行支配されている。
竹島についても下記のたろしろのつれづれ日記で詳述している。竹島で検索
しますと出てまいります。
たろしろのつれづれ日記: 竹島問題
2011年8月11日
たろしろのつれづれ日記: 竹島問題
2011年3月06日
尖閣諸島は東京都が購入予定と石原東京都知事が発言したので最近世間の注目を
集めている。この尖閣諸島は現在中国が自国の領土だと不法に宣言している。
本来ならば、東京都ではなく国が買い取り、自衛隊を駐屯させるべきだと思う。
尖閣諸島についてもたろしろのつれづれ日記で詳述しておりますので、尖閣諸島
で検索していただきますと下記記述が出てまいります。
たろしろのつれづれ日記: 尖閣諸島問題
2011年3月11日
ここに記述しましたように我が国の固有の領土が不法占領、不法占拠、不法占拠
されそうとなっておりますが、政府は弱腰外交であり、困ったことである。
また、マスメディアでも領土問題はあまり取り上げない。不思議なことである。
わが国の領土に対して、自国の領土を主張し、守ることの重要性をもっと教育す
べきであるし、マスメディアでももっと取り上げるべきである。
話は変わりますが、イギリスとアルゼンチンとの間で、アルゼンチンの東にある
フォークランド諸島をめぐって領土問題が続いている。1982年には、両国の間に
軍事紛争が起こった。イギリスは航空母艦を派遣し、軍事でその自国の領土を守
ったことは記憶に新しい。
この例にみられますように、自国の領土を守るためには軍事力が必要であることは、ここで改めて言うまでもなく自明のことである。
米国に依存しているような状況は一刻も早く改善すべきである。このためには、先
ず憲法を変えるべきである。
平和神話を信じ、平和ボケし、現憲法を擁護するようなやからは困ったものである。
米国の占領下で作られた現憲法を一刻も早く変え、自国の領土を守れるように一刻も早く改善すべきである。
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